AJCクリエイターズコレクション2020 開催報告


 主 催 :AJCクリエイターズコンテスト実行委員会(会長 江幡哲也)

後 援 :一般財団法人 生涯学習開発財団、産経新聞社

協 賛 :相田化学工業株式会社、楽習フォーラム/株式会社オールアバウトライフワークス

 

※コロナウイルス感染拡散防止のため開催は2020年度は短縮開催といたしました。

■ 開催日時2020年3月26日(木)・27日(金)東京都美術館 1階第2展示室

■ エントリー数:534点

 

■ 出品数:224点

 

 

■ 審査

審査日    :2020年3月25日(水) 

審査場所  :東京都美術館1階 第2展示室

審査員    :大場 よう子(日本宝飾クラフト学院 学院長)

高橋 良子(文化学園大学 元教授 現非常勤講師)

箕輪 直子(染織家、日本染織協会 会長)

坂部 規明(株式会社ブティック社 統括編集長)

菱倉 英一(AJCクリエイターズコンテスト実行委員会 事務局長)

 

 

 

会期中の来場者数  200名 

受賞作品紹介



大賞/内閣総理大臣賞
U-25 (アンダー25)
【ファブリックアート部門】

 

小川エドワーズ乃亜
『 I.C.U 』

 

【審査員講評】

作品を見た瞬間に心を動かす個性的なモチーフのインパクトが、斬新かつ鮮烈だった。ビーズなど多種多様な素材を用いて緻密に刺繍された手仕事による表現力の豊かさ、さまざまな空想を沸き立たせる作品コンセプトが素晴らしかった。


金賞/厚生労働大臣奨励賞
【ペーパーアート部門】

 

AUN(足立典子 ゆうき慧真)

『知る辺(しるべ)』

 

【審査員講評】

ペーパーの色、素材の使い分けと繊細な切込みにより平面作品に巧みな立体感と躍動感が溢れる作品。

また見る人に迫るような龍の迫力と存在感、幾重にも重なる雲の奥行ある表現に時間の流れを感じた。


金賞/文部科学大臣賞
【アートジュエリー部門】
 

Junko.trois

『アスパラのショール ~美を食す~』

 

【審査員講評】

モチーフの着眼点が個性的であり、ビーズによるアスパラやトマトの再現力・表現力が秀逸だった。

ネックレスとセットのフォークに刺したアスパラブローチが作り手の世界観を確固たるものにしていた。


【重要】VRミュージアムは2023年6月末をもちまして閉館(公開終了)させていただきました。たくさんの皆様にご覧いただきましたこと心より御礼申し上げます。

■ 受賞作品

大賞 内閣総理大臣賞: 1点

 【ファブリックアート部門】U-25(25歳以下)

小川エドワーズ乃亜

作品名: I.C.U

 

 

金賞 厚生労働大臣奨励賞: 1点

 【ペーパーアート部門】

AUN(足立典子 ゆうき慧真)

作品名:知る辺(しるべ)

 

 

金賞 文部科学大臣賞: 1点

【アートジュエリー部門】

Junko.trois

作品名:アスパラのショール ~美を食す~

 

 

銀賞 一般財団法人生涯学習開発財団賞:6点

【アートジュエリー部門】

ビーズ屋黒猫 村岡 淳子

作品名:蓮池

 

【アートジュエリー部門】

宮川章子

作品名:Shabby bouquet

 

【アートジュエリー部門】

角田千枝

作品名:煌めく初夏の山形 

 

【刺しゅう部門】

山本優佳

作品名:Backyard ―裏庭―

 

【人形部門】

Miya

作品名:パリジェンヌ舞踏会へ

 

【人形部門】

佐々木芙美子

作品名:天空の貴婦人 

 

 

銅賞 産経新聞社賞: 6点

【アートジュエリー部門】

実樹 

作品名:希望の光が灯る森

 

 【ファブリックアート部門】

熊田郁子

作品名:記憶の番人

 

 【ファブリックアート部門】

小川エドワーズ乃亜

作品名:鳳梨 

 

 【フレームアート部門】

廣瀨典子

作品名:季に舞う

 

 【フラワーアート部門】

山本和子

作品名:森の女神

 

 【ペーパーアート部門】

Kakkoro (かっころ)

作品名:賑わい2020

 

 

特別奨励賞:6点

奨励賞:10点

佳作:79点

入選:114点