AJCクリエイターズコレクション2020 開催報告


2020年3月26日(木)より東京都美術館にて、第13回AJCクリエイターズコレクション2020を開催いたしました。

下記に開催のご報告を申し上げます。

※コロナウイルス感染拡散防止のため開催は実施3月26日、27日の短縮開催といたしました。

 

■開催概要

開催日時:2020年3月26日(木)・3月27日(金)

     9時30分~17時30分 初日は13時開場(各日最終入場16時30分まで)

 

      

 

会  場 :東京都美術館 1階第2展示室

主    催 :AJCクリエイターズコンテスト実行委員会 (会長 江幡哲也)

後  援 :一般財団法人 生涯学習開発財団 産経新聞社 

協  賛 :相田化学工業株式会社 

楽習フォーラム/株式会社オールアバウトライフワークス

 

 

エントリー数: 534点

 

出品数:224点

( 部門別内訳 )

アートジュエリー部門          96点

ファブリックアート部門 22点

フレームアート部門  11点

ペイントアート部門  4点

フラワーアート部門             29点

デコレーションアート部門        6点

ニッティングアート部門          6点

刺しゅう部門                   13点

バッグ部門                      7点

ミニチュア部門                 11点

ペーパーアート部門             13点

人形部門                        6点

 

 

会期中の来場者数  200名 

受賞作品紹介


大賞/内閣総理大臣賞

U-25 (アンダー25)

[ファブリックアート部門]

 

小川エドワーズ乃亜

 

『 I.C.U 』

【審査員講評】作品を見た瞬間に心を動かす個性的なモチーフのインパクトが、斬新かつ鮮烈だった。ビーズなど多種多様な素材を用いて緻密に刺繍された手仕事による表現力の豊かさ、さまざまな空想を沸き立たせる作品コンセプトが素晴らしかった。



金賞/厚生労働大臣奨励賞

[ペーパーアート部門]

 

AUN(足立典子 ゆうき慧真)

 

 

『 知る辺(しるべ) 』

【審査員講評】ペーパーの色・素材の使い分けと繊細な切込みにより平面作品に巧みな立体感と躍動感が溢れる作品。また見る人に迫るような龍の迫力と存在感、幾重にも重なる雲の奥行のある表現に時間の流れを感じた。

金賞/文部科学大臣賞

[ジュエリーアート部門]

 

Junko.trois

 

『アスパラのショール 

   ~美を食す~ 』

【審査員講評】モチーフの着眼点が個性的であり、ビーズによるアスパラやトマトの

再現力・表現力が秀逸だった。

ネックレスとセットのフォークに刺したアスパラブローチが作り手の世界観を

確固たるものにしていた。