Q&A


過去に頂いた質問をまとめました。今後もこのページに順次追加予定です。下記に記載のない質問や不明点は実行委員会にお問合せ下さい。

 


応募について

Q.  海外在住ですが応募することは可能でしょうか?

 

A. 可能です。書類・作品送付をいたしますので、国内在住の代理人が必要です。

  エントリー、応募用紙の連絡先は受取人(代理人)を記載してください。

   例)受取人(代理人)ご住所 ●●●(出品者名)着付  

 

 

 

 

Q. 大部分は自分で制作しましたが、一部の制作を知人に依頼した作品は出品できますか?

 

A. 出品作品は、ご自身がデザイン・制作・完成までを一貫して行っていることが条件です。

  以下のような作品はご出品できません。

 

  例)デザインを自分で行い、制作会社に造形依頼した作品。

    グループ(共同)で完成させた作品。

    個人ではなく法人制作の作品。

 

 

 

 

Q. 出品不可の作品を具体的に教えてください。

 

A. 美術館での展示のため、以下の素材を用いた作品はご応募できません。

  また、禁止事項に抵触する作品も出品できません。

 

  例)生花や盆栽など土・砂や水を使用する作品。(植物でなくとも土砂・水は使用できません)

    食品を使用した作品(シュガークラフト・アイシングクッキー・食品を用いたレジン作品など)

     

  禁止事項:ブランドロゴ・商業キャラクターの使用。商業キットを組み立てただけの完成品。

      模倣・著作権侵害が疑われる作品。(入賞時に判明した場合は受賞取消とする)

 

 

 Q. エントリーから一次審査までの大まかな流れを教えてください。

 

A. メニューの応募方法・出品エントリーをご覧ください。

  まずエントリーをPCの入力フォームもしくは、エントリー用紙を実行委員会にご請求いただき

  エントリーを行ってください。

  2月1日のエントリー〆切後、2月4日より順次郵送にてエントリー№通知書・応募用紙・コンセプト

  シートを同封した書類一式を郵送にてお送りいたします。

  応募用紙・コンセプトシートを1次審査書類提出日までにご提出いただきます。(2月14日必着)

  応募予定の作品は1月末までに完成していただき、お手元に作品写真のご準備まで済ませていただくと

  書類の提出がスムーズです。

  ぜひともご参考になさってください。

  

 

 

 

Q. エントリーから一次審査までの大まかな流れを教えてください。

 

A. メニューの応募方法・出品エントリーをご覧ください。

  まずエントリーをPCの入力フォームもしくは、エントリー用紙を実行委員会にご請求いただきご返送、

  いずれかの方法でエントリーを行ってください。

  2月1日(金)のエントリー〆切後、2月4日より順次郵送にてエントリー№通知書・

  シートを同封した書類一式を郵送にてお送りいたします。

  応募用紙・コンセプトシートを1次審査書類提出日までにご提出いただきます。(2月14日必着)

  

  ※作品は1月末までに完成・撮影していただき、お手元に作品写真のご準備まで済ませていただくと

  1次審査書類の提出がスムーズです。

  ぜひともご参考になさってください。

  

 

 

 

 

 Q. 早期エントリー特典の〆切について教えてください。

 

A. 2019年度のエントリー〆切は2019年2月1日ですが、10月31日までにエントリーしていただくと

  1次審査を通過した際に本審査料を10%割引いたします。

  〆切は以下のようにエントリーフォームとご郵送で異なりますのでご注意ください。

 

   エントリーフォーム→  2018年10月31日 23:59まで

   郵送→ 2018年10月31日 当日消印有効

 

 

部門について

Q. 募集要項に「デザイン・図柄等を独自の発想をもとに」と記載有りますが

  オマージュ作品は出品出来ますか?

 

 

A. 世の中の「インスパイア」「オマージュ」「リスペクト」として制作される作品には、

  元となった作品をそのまま流用・転用することなく、ご自身の新たな解釈や表現を加えて創作されています。

  作品の全体像を見た時に、そのイラストを元にしていることしか読み取れない場合は模倣の域を出ず、

  残念ながら当コンテストの「デザイン・図柄等を独自の発想をもとに」という

  趣旨には該当しませんことをご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 Q. 複数部門に複数作品の出品は可能ですか?

 

A. 可能です。

    例)アートジュエリー部門3点 ファブリックアート部門2点 

 

 

 

 

 Q. 作品サイズが規定におさまらない場合、出品できませんか?

 

A. 部門によっては追加スペースを設けることで展示が可能です。

  お問合せフォーム、もしくはお電話にて実行委員会にて事前にお問合せください。

  展示の際に規定サイズを超えていることが発覚した場合、審査対象外とさせて頂く場合が

  ございます。

 

 

 

 

Q. ペイントアート部門で立体作品とはどのようなものが該当しますか?

 

A. 過去に家具(タンスやテーブルなど)ボディトルソーなどの立体物にペイントを施した作品がございました。

  その他にもガラスた陶磁器、布、ネイルチップなどペイントする素材に括りはございません。

  出品不可の素材(応募についてQ&A参照)以外の素材をご選定ください。

 

 

 

 

Q. 洋服作品の展示什器は自分で用意するのでしょうか?

 

A. 実行委員会でボディトルソーを用意いたします。

  身長160cm×バスト80cm×ウエスト60cm×肩幅40cmです。

 

 

 

 

 Q. 洋服作品はクロッシェアート部門以外の出品はできませんか?

 

A. 織り地から制作した洋服であればファブリックアート部門、

  刺しゅうを施した作品であれば刺しゅう部門…のようにご自身の作品に相応しい部門に

  ご応募頂けます。その場合、ボディトルソー(実行委員会が用意)で展示いたします。

  どの部門に該当するか判断がつかない場合は実行委員会までお問合せ下さい。

 

 

 

 

Q. 額作品というのは必ずしも額に入っていないと出品できませんか?

 

A. 部門によって額作品と記載しておりますが、壁面に展示できる壁掛け作品であれば出品できます。

  例)タペストリー・掛け軸など

  ただし、壁掛け作品は必ず展示用の紐を作品背面につけて頂きます。

  

  

 

 

作品撮影・計測方法について

Q. セット作品の場合の写真撮影について教えてください。

 

A. セット作品の場合、全体像のわかる写真に加えて、単品ごとの接写写真も撮影して貼付してください。

  写真撮影については募集部門アートジュエリー部門の作品撮影の仕方についてご覧ください。

  

 

 

Q. 作品サイズの計測方法について教えてください。

 

A. 一般的なジュエリーの計測方法と異なります。以下の方法を参考に計測してください。

 

審査について

Q.  審査基準を教えてください。

 

A. 1次審査は応募用紙の作品写真を見て行います。作品が募集要項・禁止事項に反していないか、 

   また一定のクオリティとオリジナリティを作品が有しているか審査いたします。

      『商業キャラクター・マークの使用』『著作権侵害の恐れのある作品・模倣品』

  『二次創作・市販品』が発覚した場合は本審査通過や受賞の取り消しを行う場合がございます。

 

 

 

 

Q. コンセプトシートとはなんですか?

 

A. 作品制作にあたっての主題(テーマ)や制作することになった動機・背景を記入する用紙です。

  エントリー〆切後、実行委員会から応募用紙と一緒にお送りいたします。

  1次審査時、応募用紙・作品写真・コンセプトシートによる1次審査を行います。

 

 

 

 

Q. 1次審査結果はいつ、どのような方法でわかりますか?

 

A. 1次審査後、通過・落選にかかわらず全ての方に書面にて順次郵送いたします。

  電話やメールで個別の結果通知は行いません。

 

 

 

展示について

Q.  手持ち搬入・搬出時、会場内で文房具やテープ、台車などの貸出はありますか?

 

A. ございません。ご自身で使用される文房具類はご用意頂いております。

 

 

 

 

Q.  自分の名刺やショップカードや展示会フライヤー・DMの配布・イベントの勧誘はできますか?

 

A. 出品者の名刺・展覧会チラシなどを設置するスペースはございません。

  また会場内で来場者の声を掛け不特定多数にイベントや出版勧誘を行うことは禁止です。

 

  

 

 

Q.  手持ち搬入・搬出の時にゴミの処分をしてもらえますか?

 

A.  できません。すべてお持ち帰り頂きます。