AJC(Arts Japan Crafts)とは


 「AJCクリエイターズコンテスト」は2007年からスタートいたしました。

AJCとは「アーツジャパンクラフト」の略称です。そのルーツは、19世紀の英国で活躍したウィリアム・モリスが

興したクリエイターの育成とその職業を確立するために展開した「アーツ&クラフツ運動」までさかのぼります。

 

この運動により、アールデコの職業クリエイターが世界中に誕生していきました。

日本において趣味的に手芸を楽しむ手芸愛好家は約1,000万人といわれております。

中には工芸や芸術まで進化したクリエイターが数多く存在しておりますが、

その活動は個人やグループにとどまり、社会的な認知度を獲得するにはなかなか至っておりません。

 

 当委員会は彼の趣旨に賛同し、日本のクリエイターたちの活動を社会に広め、職業人としての育成と奨励、多くのクリエイターの発掘に日々努めております。

 

2013年、当コンテストの上位賞受賞作品は、フランスの「SALON de la Nationale des Beaux-Arts(フランス国民美術会)」が運営する「ルーブル・カルーセルサロン」で展示し、「団体賞 審査員奨励賞」を受賞いたしました。

2014年より最優秀作品に大賞「内閣総理大臣賞」、優秀作品に金賞「厚生労働大臣奨励賞」「文部科学大臣賞」が授与されております。

 

「AJCクリエイターズコンテスト」を通じて、世界に通用するクリエイターおよびアーティストが数多く輩出されることを心より願っております。

 

 

AJCクリエイターズコンテスト実行委員会